わらの犬(2011,STRAW DOGS) と HOUSEMAID(2010)

腰痛がぶり返したのでAmazon Primeのまたまたお世話になってます。

ベン・ハー見たら何故かおすすめさた怖い映画2本、リメイク版「わらの犬」と韓国産HOUSEMAID。

 

Amazon Primeで無料視聴ってありがたいのですが、貧乏根性が働かずダラダラ見ちゃったりでいいような悪いような。 それでもこの2本はちゃんと見れたので面白かったかも?

 

わらの犬のオリジナル?は1971年ダスティン・ホフマン主演、ペキンパー監督ということでコレだけで期待しちゃいますが見たことなくていま猛烈に見たい一本。

主役のジェームズ・マースデン,真面目そうでいてちょっとヤバそうキモそう、という雰囲気が良いです。もっとヤバイ映画にどんどん出てほしい。 奥さん役も田舎のアホバカアメリカ女子を好演してて良かったと思うし、どうでもいい感じの役のジェームズ・ウッズは出てくるだけでヤバイ感じで中盤を持たせてくれたと思うけど、後半はただのバカになってしまってもったいない感じ。 脇役だから脚本通り仕事したんでしょうけども。

 

 

ハウスメイドはめったに見ない韓国産。 主役のメイド役が「ぽわーん」とした、ちょっと頭の弱い感じの役をバッチリ演じてたけど、そんな性格の人がなんで?っていう最後で前半にこの人の土台の説明があったらもっと怖かったと思う。 映画として面白かったのはメイド役の別のおばさんがいい味出してたのと、ラストシーンの女の子があらぬ方向を凝視するシーン。 最後の演出は日本のホラーなんかで使い古したものだけど、現役の感性豊かな若者には効果あるでしょう。

インターネットのせいで世の中評論家だらけ、人口が多く暇な50以上の人がみょーに幅を利かす時代ですが、年寄りの批判を無視して、若者向けに作りたいものを作りたいようにどんどん作って欲しい。なんて思った一本。

 

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